PCMAXで真性包茎の彼のテクニックにw

28歳、ゼネコン勤務です。彼氏はしばらくいないのですが、出会い系などで、軽い恋愛を楽しんでいます。
よく使うサイトは「PCMAX」です。他も試してみましたが、最も幅広い層の人と知り合える感があります。
ということで、振り返ると、幅広い層の人と知り合ってきました。その中でも、印象に残っている人のことを書いてみます。
その人はサイトに、「25歳 国家公務員 性格は真面目……奥手といってもいいかもしれません」と書いてありました。
私は、チャラい人とか、騒々しい人は苦手なので、むしろ「真面目」「奥手」というワードに好感がもてました。それまで年下とは付き合ったことがなかったので、興味もありました。
メールでのやり取りでも彼は、気の利いたことを書いてきたり、思いやりも感じられて、”会ってみたい”という気になりました。
半月ほどメールのやり取りをした後、会いました。人気のフレンチのお店で。
ワインも進んで、いい雰囲気に。彼は、メールの時にイメージしたまま、優しい眼差しの紳士でした。
彼にエスコートされる形で店外へ。タクシーに乗って、そちらの方向へ。
お城のようなホテルに入ると、私の方が先にシャワーを。正直言って、半年ほど「空き家」だったので、シャワーを浴びながら、期待は高まっていきました。
より酔ったふりをしながらベッドの中へ。彼が来るのを待ちました。
シャワーを浴びてきた彼が、何やら神妙な顔つきで私を覗き込むようにしています。
「なに?」。私が訊くと、「ちょっと……実は……」と何やら口ごもっています。
「なになに? 言って」。私に再三促されて、彼は口を開く前に、腰に巻き付けていたタオルを取りました。
ビヨーンと、立派な息子さんが……え? よく見ると、完全防備? 皮? をかぶっています。
私はびっくりしました。それまで、皮かぶりさんは何人か知っていますけど、大きくなると、自然に剥けてくるものだと……。
真性包茎なんです」。彼はか細い声で言いました。
私は知識がなかったので知らなかったのですが、勃起しても剥けないというのが、「真性」らしいのです。
「これで……できるの?」。私はつい率直に訊いてしまいました。
「できません。だから、僕なりに頑張ります」
そういうなり、彼は、私に抱きついてきて、愛撫し始めました。
私は戸惑いながらも、彼の手品師のような指使い、舌使いに、ただちに篭絡されました。
ひと言で言うと、すごいテクニックでした。真性包茎って、引っかかって挿入ができないそうなんですが、それをもカバーして十分に余りある、指と舌の動きで、私を何度も逝かせてしまった彼。
前戯で逝かされたのは実は初めてでした。もっとも、彼は挿入ができないので、「前戯」自体が本番の意味合いをもっていたのでしょうが。
結局、挿入は無しでずっと彼に愛撫され続けました。「これでいいの?」と私が訊くと、「僕は女性が感じているのを見るのが好きなので、最高です」と彼。
あまりにかわいそうなので、最後にお口でしてあげましたが、かすかにスルメのような臭いが……。
「(包茎の)手術はしないの?」と訊くと、「気が向いたらします。でも、僕は女性を喜ばせるだけで満足です」と満面の笑顔で。
世の中には奇特な人がいるのだと思い知らされた日でした。

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